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Interactive Selection welcome new entertainment industry employers seeking key staff in 2014

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Meet Giles Goddard and Dylan Cuthbert, 2 British expats making games in Kyoto, Japan

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Interview with Interactive Selection placed Jaymin Kessler of Q-Games

Following on from our last post here at Games Jobs Japan we have another interview about the problems and benefits of working in Japan, this time with Jaymin Kessler. Having previously worked at a number of North America companies, EA and Hypnotix, he made his move to Japan where he is now working at Q-Games [...]

Interview with Brandon Sheffield, Writer, designer and Editor, Game Developer magazine

Brandon Sheffield has worked on a number of projects with Japanese companies. Though he never resided in Japan, his work has seen him involved in both roles as consultant and writer. He offers a different perspective to our previous interviews, partly in that the companies he worked a long side were far more traditional and [...]

Interview with Chief Artist of Q-Games, Yutaka Kurahashi

倉橋豊さん

Q-Gamesのチーフアーティスト、倉橋豊さんのインタビューです。外国人と働くことへの挑戦とその利点について語ります。

・もっと伝統的な日本の会社に比べて、Q-Gamesで勤めることについてどう思っていますか?

私はQ-Gamesに入る前、もう8年ほどたちますが、日本のある有名な食品会社に勤めていました。そこは日本で古くからある歴史のある大きな企業ですが、体質はとても保守的で、いわゆる日本の企業の典型のような会社でした。なのでQ-Gamesに入ったときはとても新鮮で、外国のスタッフが多く開放的な雰囲気で、そして何より社員みながとても楽しそうにはたらいている姿が印象的でした。もちろん以前とは業界も違いますし、働いている方たちの職種もまったく異なりますが、Q-Gamesが私にとって良い環境の企業であることは、以前と比べても明らかでした。もちろん前の会社のような、歴史のある日本の伝統的な企業は悪いところばかりではありません。私自身にとって大切な経験でしたし、それは今の私の基礎になっていると思います。ですが、両者を比較するとやはりQ-Gamesのような雰囲気の企業のほうが、私には合っていると感じます。

・外国人が多いので、それは御社のゲームやオフィスの環境に何の影響を与えますか?

第一に、日本人だけでは考えつかない発想があること。それぞれ文化が違うので、違う見方がありとても勉強になることが多いです。また、英語の勉強にもなるので、海外からの情報が入りやすくなったり、雰囲気も開放的で良いと思います。一方で、文化やそれぞれの価値観が日本人とは異なる面も多々あり、仕事の捉え方や進行に問題が起こることもあります。ですが、それを解決するにもコミュニケーションやお互いの思いやりが大切だと思うので、違う文化だからこそ、それぞれを尊重する雰囲気になりやすいのではないでしょうか。

・日本の会社にまだ民族中心的な考え方がありますが、将来にはQ-Gamesのビジネスモデルが他の会社(ゲーム開発会社など)に採用されると思いますか?

これからの将来、日本企業はますます国際的になっていくと思いますが、Q-Gamesはある意味特殊だと思います。なぜなら、まず社長が日本に精通した外国人であること。もし日本人の社長だったら、Q-Gamesのようになるには難しいのではないでしょうか。もちろん、設備の整った大企業や、数人の外国の方が日本の会社で働くケースはたくさんあると思いますが、Q-Gamesのような小さい規模で、半数近くの海外スタッフが働くことは珍しいと思います。それは社長が海外出身で、コミュニケーションの心配もいらず、そして多くの外国人が勤めている環境があるからこそ、海外のスタッフが日本に来やすい雰囲気がQ-Gamesには備わっているのだと私は思います。

もし日本人が海外で会社をつくって現地で成功しているなら、海外で働きたい日本人はきっとその会社を魅力的に感じ、ぜひそこで働いてみたいと思うでしょう。

・Q-Gamesは、ゲーム出版社に他の日本ゲーム開発会社に比べて違ったやり方で扱われると思いますか?

はい、そう思います。今まで開発してきたゲームはもちろんクオリティも高く、評価を得ているのはQ-Gamesの開発力だからこそとは思いますが、それ以前に日本と海外の良いところや雰囲気を併せ持っている、日本では珍しい会社だと思うので、パブリッシャーからの興味は高いのではないでしょうか。

・外国人のスタッフと働いてる時に、文化的に何の困難が起きますか?

コミュニケーションの問題はやはり起こりますが、一番違うのは仕事の捉え方や働き方だと思います。日本人はよく働きすぎと言われますが、働くということは「集団で働くこと」が日本人です。個人ではなくチームみなで働くことが最優先なのです。よく日本では協調性という言葉を使いますが、チーム全員が心地よく働けるように、自分もみなに合わせたり、尊重したり、時には自分の時間を犠牲にしてまで仕事に費やすこともあります。それが昔よりある日本人の働き方の典型です。もちろん海外の方たちにそういう側面がないとは思わないですが、やはり多くの方々は集団よりも、どちらかというと「個」を優先していると思うので、やや日本人から見たらドライに感じてしまうこともあるのかもしれません。日本人は昔からそういった「集団」としての生活を教えられてきたので、そういう働き方になるのは良くも悪くも日本的な文化だと思います。

・日本のゲーム会社で働きたい日本人ではない方に、何のアドバイスを与えることができますか?

まず、自分の国の文化を押し付けないことだと思います。文化が違うのはあたりまえなので、それを受け入れればきっとうまくいくのではないでしょうか。日本には、「郷に入っては郷に従え」ということわざがあります。昔から、日本人はその場所にいったらその場所のやり方に従うのが筋と思う風潮がありますが、海外の方特に初めて日本に来た方は時として、自国の文化や考え方をそのまま押し付けてしまう場面があります。もちろん100%受け入れてすべて捨てなければいけないというわけではなく、日本の文化を受け入れようとする姿勢が大切だと思います。と同時に、私たち日本人にとっても海外の文化を受け入れるべきところも多々あるのです。

そして、あとは日本での生活を楽しむことです!!

Interview with Ariel Angelotti of Kyoto Game Developer Q-Games

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Games Jobs Japan: Nine Things To Remember About Japanese Business Culture

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Meet CyberConnect2 from Fukuoka Japan, developer of Narruto Shippuden - ultimate Ninja Storm 2

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Visas for Anime & Manga & Gaming Jobs in Japan

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